- ふるさと納税の説明
- 価格帯別のカメラ関係の商品
はじめに
結論:ふるさと納税でカメラを手に入れることができます!
この記事ではふるさと納税で手に入れることが出来るカメラ関係のグッズを紹介していきます。
寄付額1万円から交換できる商品もあるので参考にしてみて下さい。
ふるさと納税とは
みなさんもご存じだとおもいますが、ふるさと納税は自分が住んでいる自治体以外に寄付をすることで、寄付額に応じた返礼品がもらえるお得な制度です。
ふるさと納税って何?
「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。引用元:総務省
ふるさと納税の利用状況は次のようになっております。
- 利用者数:約1000万人
- 利用率:約16.3%
- 平均寄付金額:9万9,649円
価格帯別
価格帯別に紹介していきます。ストラップやカメラバッグのような周辺機器からカメラ本体やレンズまで様々なものがあります。

ふるさと納税だけで完結できそうですね!
1万円~5万円
この価格帯はカメラ本体というよりストラップなどの周辺機器が多いです。レンズプロテクターも充実しているので、レンズをたくさん持っている人にはいい選択肢になりそうです。
革製のストラップになります。コンパクトなミラーレスにピッタリですね!
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ハンドストラップは私自身も使っていますがオシャレで満足しています!
ポーチのようにも使えそうですね!
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プロテクタがあると安心です!
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ゼクロスは私も使っています!
耐荷重が500gなのでスマホやコンデジに!
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5万円~10万円
耐荷重が1.5㎏あるのでAPS-C+標準レンズなら余裕です!
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APS-Cなら余裕で入りそうです!
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10万円~30万円
このゾーンからカメラ本体も選択肢に入ります
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30万円~50万円
ミラーレス一眼も手に入ります!
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使い勝手のいい便利ズーム!
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選べるのはうれしいですね!
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50万円以上
ここまでくるとフルサイズ一眼も視野に入ってきます!
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Lレンズも手に入ります‼
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大三元レンズ!
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まとめ
今回紹介した商品はごく一部になります。カメラ本体は寄付額も大きいですが、周辺機器ならば対象になる方も多いのではないでしょうか?
ふるさと納税自体をするかどうかは自由なので、選択肢の一つとして知っておくことが大事だと考えて記事にしました。
興味のある方は控除額をシミュレーションしてみてください。
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