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【初心者必見!】『EOS RP』のISO感度は4万です!

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きじとら
きじとら

私の戦闘力は53万です‼

そら
そら

・・・・?

きじとら
きじとら

・・・すべった!

この記事でわかる事
  • ISO感度って何?読み方は?
  • ISO感度を上げることのメリット・デメリット
  • 初心者はISO感度を上げるべき!
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ISO感度とは?

ISO感度はいそかんどもしくはあいえすおーかんどと読みます。

ISO感度はセンサーの光の感じやすさを数値化したものです。

ISO感度が高いカメラを使うと、暗い場所でも写真を撮る事ができます。

ISO感度を上げるメリット

  • 暗い場所でも速いシャッターが切れる
  • 手振れや被写体ブレを抑えることができる

ISO感度を上げるデメリット

  • 画像ノイズが目立ってしまう
引用元:キヤノン

カメラ毎のISO感度の違い

一般的にはISO感度の高いカメラを使う方が暗い場所での撮影に強いです。

また、新しくなるにつれてISO感度の高いカメラに進化していっています。

EOS RP』の常用ISO感度は100~40000です。

『EOS R6』の常用ISO感度は102400(このレベルになると肉眼で認識しずらい暗い場所でも写真に収めることができます)です。

『EOS R10』の常用ISO感度は、シーンインテリジェントオート使用時は6400、応用撮影ゾーンでは32000です。

『EOS R6』『EOS RP』より10万円以上価格が高いので、その分性能も高くなっています。

次は、『EOS RP』『EOS R10』について見ていきます。

『EOS RP』の発売日は2019年2月、『EOS R10』の発売日は2022年7月です。

『EOS RP』の方が古いにもかかわらず上限のISO感度が高いのはなぜでしょうか?

それは『EOS RP』がフルサイズだからに他なりません。(『EOS R10』はAPS-C)

下記はセンサーサイズの比較になりますが、大きいほど光を多く取り込めるため暗所には強くなります。

引用元:マップカメラ
★キヤノン / CANON EOS R6 RF24-105 IS STM レンズキット 【デジタル一眼カメラ】【送料無料】

『EOS RP』のISO感度はどうすべきか?

40000まで上げてOKです!

そもそも、いい写真とはどのような写真でしょうか?

構図が素晴らしい?色がキレイ?

まずは、被写体がブレていないピントがあっている。というのが第一です。

この、「被写体がブレていない」ということにISO感度を上げることが役に立ちます。

「被写体がブレていない」写真を撮るにはシャッタースピードを上げる必要があります。

明るい屋外の場合だと問題ないのですが、薄暗い室内でシャッタースピードを上げていくとISO感度を上げる必要が出てきます。

つまり、薄暗い室内で動き回る猫を撮ることはISO感度を上げないと不可能です。

もちろん、中には低ISOで撮れる凄腕の方もいらっしゃるでしょうが、素人が撮るにはISO感度を上げてしまったほうが手っ取り早いです。

もしかしたら「ISO感度を40000まで上げると写真がザラザラしてしまう!」

と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、ここでの40000は自動で決定するISO感度の上限を40000にするという話です。

つまり、絞り・シャッタースピード・周りの明るさによってカメラが勝手に100-40000の間で決めてくれます。

カメラが勝手に100にしたり、1000にしたり10000にしたりしてくれます。

実際には40000まで使うことは少ないかもしれませんが上限を40000にすることで失敗写真が減ります。

ISO感度の上限を変更する方法
  1. カメラ背面左上の『MENU』ボタンを押す
  2. 『メイン電子ダイヤル』か『十字キー』を使って『ISO感度に関する設定』まで移動する
  3. 『ISO感度の範囲』とオートの範囲を100-40000に設定する
以下の条件でISO感度を変えるとどうなるか実験
  • 使用カメラ=CANON EOS RP
  • 使用レンズ=RF50 F1.8 STM
  • 絞り値=F/7.1
  • 露出時間=1/400

絞り値はキヤノンの標準ズームである『RF24-105 F4-7.1 IS STM』の望遠側の最小F値に合わせました。

また、室内で動き回る子供を撮るときはシャッタースピード1/200以上にすることが目安になるので倍の1/400に設定しました。

この条件でISO感度だけを変更していきます。

いかがでしょうか?

ISO感度が上がるほど写真が明るくなりますよね⁉

本来ならば写真が撮れない絞り値とシャッタースピードなのですが、ISO感度の上げることで写真を撮ることができます。

写真はザラザラしてしまっていますが、重要なのは「写真が撮れる選択肢が増える」ということです。

ISO感度を上げずにブレブレ写真を量産するよりは、ブレてない写真を撮る方がストレスがなくて楽しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

良い写真のポイントは?

  • ブレていなくてピントが合っている
  • その為にはISO感度を上げて撮る
  • ISO感度を上げてもキレイに撮るにはフルサイズのカメラが必須

となります。

実際、私は過去に『EOS 80D』というAPS-Cセンサーのカメラを使っていました。

実際に、『EOS 80D』のISO12800より『EOS RP』で撮ったISO40000の写真の方がキレイです。

常用ISO感度が40000まで使える小型軽量のミラーレス一眼が10万円前半で買えるのは貴重です。

世の中には『EOS RP』より常用ISO感度が高いカメラがたくさん存在します。

これは予算感とどこまでのスペックが必要かによりますが、価格は『EOS RP』が最安です。

カメラは値上がりしています!

買うタイミングは今です!

追記

2023年の11月に『EOS R8』に買い替えました。

常用ISO感度が102400になり、さらに高感度に強くなっています!

『RP』から『R8』に買い替えて良かった点
  • AFの性能が良くなった
  • 基本性能は上位機種の『EOS R6 MarkII』と同じ
  • 高感度性能がさらに向上した
  • 4K60Pが撮れる

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