

『EOS R8』を買おうと思っていたけどSONY『α7C Ⅱ』も気になる

『EOS R8』と『α7C Ⅱ』で迷う人もいるだろうね
はじめに
今回『EOS RP』から『EOS R8』に買い替えました。
その時に『α7C Ⅱ』もかなり気になったので迷ったポイントを解説していきます。
- ボディ内手ブレ補正が搭載
- 画素数が3300万画素ある
- シグマやタムロンなどのサードパーティー製レンズを使うことが出来る
- バッテリーの持ちが『EOS R8』よりいい
- 動画は『α7C Ⅱ』のほうが撮り易そう
結局『EOS R8』を買った理由
キヤノンの資産があった
『EOS RP』から新しいカメラに買い替えようとしたときに、レンズを始めとしたキヤノンの資産があったことは再びキヤノンのカメラを買う大きな要因でした。
- 標準ズームレンズ『RF24-105mm F4 L IS USM』
- 単焦点レンズ『RF35mm F1.8 MACRO IS STM』
- 純正予備バッテリー『LP-E17』
- リモートスイッチ『 RS-60E3』

新しく揃えると20万円以上かかります!
特に『RF24-105mm F4 L IS USM』は頑張って手に入れたので手放すのは惜しかったです!
キヤノンのカメラの操作方法に慣れていた
『EOS RP』を使っていたので、キヤノンのカメラの操作方法に慣れていたのも理由の一つになります。使い慣れているので説明書を見なくても直感で操作出来るのは良かったです。
ソニーのカメラは使ったことがないので「ユーザーインターフェース」については評価出来ませんが、「慣れるのに時間がかかるだろうな」というところが個人的な考えです。

キヤノンのカメラは「ユーザーインターフェース」が分かりやすいと評判です。
私の使い方ではボディ内手ブレ補正が必要なかった
『α7C Ⅱ』には「ボディ内手ブレ補正」が搭載されています。
私の普段の被写体は動き回るものが多いので「ボディ内手ブレ補正」は必須ではありませんでした。
もちろん撮影対象によっては「ボディ内手ブレ補正」があると便利だと思いますので、自分の撮影したい被写体によって優先すべきものが変わると思います。
- 私の撮影対象は「動き回る猫、子供」なのでシャッタースピードを上げて撮影している
- 動画撮影においては三脚を使うので、手ぶれ補正が必要なシーンがない
- レンズ側にIS(手ぶれ補正)付きレンズを使えば問題ない
2420万画素でも十分キレイ
『α7C Ⅱ』は3300万画素ある一方で、『EOS R8』は2420万画素になります。

2420万画素だと少なくない?

画素数は2000万画素程度でも十分キレイだよ!
24インチのPCモニターや55インチの4Kテレビで写真を見てもとてもキレイ!
5000万画素越えのカメラもある中で2420万画素だと物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
しかし、駅に貼ってあるポスターような大きなサイズに印刷しない限りは2000万画素程度でも十分です。
下の写真はプランターの花を撮影したものですが、モニターで見る限り十分に綺麗です!

絞り値=F/5.6 露出時間=1/125 ISO-200 焦点距離=105mm 露出補正+0.7
大判で印刷する人、トリミングを多用する人は3300万画素ある『α7C Ⅱ』の方が有利です。

画素数が大きくなるとデータ容量が大きくなるので高スペックのPCが必要になります!
結局純正レンズを使うことになりそう
『α7C Ⅱ』はシグマやタムロンなどのサードパーティー製レンズを使えることが魅力です。
しかし、『α7C Ⅱ』を買ったとしてもソニー純正のレンズを使った方がAFなどの性能が最大限発揮出来るように設計されています。

純正の相性が一番いいのはSONYもCANONも同じです!
結局純正レンズを使う場合の価格面での差はソニーもキヤノンも変わらなかったのと、私の場合は『RF24-105mm F4 L IS USM』を所有していることがキヤノンを使い続ける理由になりました。
もちろん、サードパーティー製のレンズで「これが使いたい!」というものがある人には『α7C Ⅱ』がオススメになります。

シグマやタムロンだと憧れの『大三元レンズ』が10万円以下で手に入ります!
CANONのJPEGの色味が自分好み
Canonのカメラはjpegの色味がキレイといわれています。特に肌色表現の評判がよく人物撮影に向いています。さらに今回、「DIGIC X」に進化したことで、より色再現性が高くなりました。

「インテリジェンスオート」で撮ってみるとキレイさがよくわかります!

絞り値=F/4.5 露出時間=1/160 ISO-6400 焦点距離=70mm
動画を撮る機会が少ない
『EOS R8』は4K60Pの動画を撮影出来ます。

ボディ内手ブレ補正はありませんが、私の場合は三脚を使うので問題ありません。
しかし、手持ちの動画撮影では手ブレ補正がある『α7C Ⅱ』が有利になります!
vlog撮影をする方は『α7C Ⅱ』を買った方が幸せになれます。
ファインダーを覗いて撮影したい
『EOS R8』のファインダーの位置の真ん中にあります。
ファインダーとレンズが一直線上にあるので、被写体を違和感なくとらえることが出来ます。

一方『α7C Ⅱ』は左にずれています。
これはカメラ全体の高さを抑えるメリットもありますが、ファインダーとレンズが一直線上にないので慣れるまでは違和感があると多います。

ファインダーを覗いたときに鼻の化粧が液晶に付かないので女性にはうれしいです(*^-^*)

効き目が左の人には関係ないので気を付けて下さい!

まとめ
私が『EOS R8』を購入した当時キヤノンが「キャッシュバックキャンペーン」をしておりVISAギフトカードを2万円分入手出来ました。
元々の価格も『EOS R8』の方が安いのでそこも決めてになりました!

キャノンはキャッシュバックキャンペーンをよく行っているのでチェックしてみて下さい!
とはいえ全体的なスペックは『α7C Ⅱ』の方が上だと思いますので、初めてカメラを買う人にはそちらの方がオススメかもしれません。

もちろん『EOS R8』も満足度は高いです!
元々キャノンユーザーでカメラを使い慣れている
キヤノンのレンズを所有している
ファインダーを覗いて撮影するのが好き
夜(暗所)で撮影する機会が多い(常用ISO感度102400)
サードパーティー製のレンズを使いたい
vlogを撮影する
コンパクトさを重視する
A2サイズ以上の大判で印刷する
トリミングする
追記
さらなる軽量化を求めて、『α6700』に買い替えました。詳細は下記の記事に書いていますが自分でも驚きです!
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