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【初心者必見‼】単焦点レンズでいちご狩りの撮影をしてみた

camera
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この記事で分かる事
  • いちご狩りで写真を撮る時の注意点
  • 構図を意識した写真
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はじめに

山口市にある『はあと農園』にいちご狩りに行ってきました。今回は、いちごを食べながら『30mm F1.4 DC DN|Contemporary』を使って写真撮影してみました。

写真を撮る時の注意点

写真を撮る時の注意点
  • 周りの人の邪魔にならないようにする
  • いちごを傷つけない

注意点1つ目の「周りの人の邪魔にならないようにする」は撮影に夢中になりすぎて、周りの人の邪魔にならないようにすることが大事だということです。

2つ目の「いちごを傷つけない」はいちごが痛まないようにする当然のマナーになります。

ここで、カメラバッグがリュックタイプだといちごを傷つけてしまう恐れがあるのでスリングタイプの方が安心だと思います。

きじとら
きじとら

いちごハウスは通路が狭いのでリュックでは振り向いた時にぶつける可能性があります

今回は『Peak Design エブリデイ スリング 6L』を使いました。スリングバッグを体の前で使うと、いちごにぶつけてしまう心配はありません。

使用したカメラとレンズ

今回は単焦点レンズのみで撮影してみました。『30mm F1.4 DC DN|Contemporary』は35mm換算で45mmになるので、いわゆる標準レンズになります。単焦点なので撮れない画角もありますが、スナップなので割り切って撮影しました。

使用したカメラとレンズ

撮影した写真

それでは、実際に撮影した写真を見ていきます。クリエイティブルックは”VV”にしています。

完璧ではないですが、構図も意識してみました。

対角線構図

真ん中のいちごにピントを合わせて対角線構図を意識して撮ってみました。F1.4にすると背景ボケが楽しめます。

α6700 ILCE-6700 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
絞り値:F/1.4 露出時間:1/800 ISO:100 焦点距離:30mm(35㎜換算:45㎜)露出補正:0
日の丸構図

ミツバチが花に止まったタイミングを見計らって撮影しました。横から撮ることでボケも楽しめます。

α6700 ILCE-6700 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
絞り値:F/1.4 露出時間:1/1600 ISO:100 焦点距離:30mm(35㎜換算:45㎜)露出補正:0
前ボケ

思い切り前ボケにしてみました。この写真はF1.4になります。

α6700 ILCE-6700 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
絞り値:F/1.4 露出時間:1/500 ISO:100 焦点距離:30mm(35㎜換算:45㎜)露出補正:+1

こちらはF4.5ですがかなりボケています。

α6700 ILCE-6700 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
絞り値:F/4.5 露出時間:1/160 ISO:100 焦点距離:30mm(35㎜換算:45㎜)露出補正:0
射線構図

子供の後ろ姿をいちごで挟んでみました。射線構図を意識したのですが、右側のオレンジの箱がきになります(^^ゞ

α6700 ILCE-6700 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
絞り値:F/2 露出時間:1/1000 ISO:100 焦点距離:30mm(35㎜換算:45㎜)露出補正:0

まとめ

写真はいかがだったでしょうか?似たような写真が多くなってしまいましたが、ここは私の腕の問題ということで・・・。

きじとら
きじとら

解放で撮るのが楽しくてF1.4の写真を量産しました(笑)

α6700 [ ILCE-6700]』と『30mm F1.4 DC DN|Contemporary』の組み合わせはコンパクトで軽いのでちょっとしたスナップ撮影にピッタリでした。

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