はじめに

ただいまー!

ニャーー‼ダダダーーー‼


あー!外に出たーー‼
このような感じで空くんが外に出てしまうことがありました。帰宅時は玄関をそーーっと開けて様子を伺って入るなど注意していましたが、それでも出てしまうことが多々ありました。
外に出る時にも気を付けていましたが、死角から急に出てきて外に出てしまうことがありました。特に出かける時に空くんが外にでてしまうと予定が狂ってしまい大変でした。
ある冬の寒い日に空くんが外に出てしまったときは大変でした。夕方で日が暮れて行っていったときは、「何とかしないいけない!」と思いました。
そうして本格的に脱走対策を考えることにしました。
猫を室内で飼う理由
脱走対策を考える前に、まず猫を室内で飼う理由をいくつか挙げていきます。

命を守る・無用なトラブルを避ける為にも必要だと思います
- 外には多くの危険がある
- 他の人に迷惑をかける可能性がある
- 世の中猫好きだけではない
- 自治体から指導がある

やっぱり外は怖い・・・
外には多くの危険がある
最初は猫の安全を考えてのことになります。外の危険については、ざっと考えただけでも次のようなものがあります。あくまでも可能性ですし、あっても1%以下かもしれません。しかし命に係わる可能性がある限り避けたいところです。
- 野生動物に襲われる
- 他の猫とケンカする
- 毒ヘビに嚙まれたり蜂に刺される
- 猫にとって毒になる植物を食べる
- 虐待される
他の人に迷惑をかける可能性がある
今度は猫が加害者になってしまう可能性です。ご近所トラブルを避けるためにも室内で飼いたいです。
- 近所の家の花壇の花や家庭菜園の野菜を食べてしまう
- マーキングでおしっこやうんちをしてしまう
- 近所の猫に怪我をさせる
- 近所の子供に怪我をさせる
世の中猫好きだけではない
世の中には猫が嫌い・苦手という人もいます。無用なトラブルを避けるためにも室内で飼う方が無難です。
自治体から指導がある
私の住んでいる自治体から「猫は室内で飼育してください」とお知らせがありました。みなさんの住んでいる自治体がどうかはわかりませんが、最近はこのようなところが多いと思います。
猫用ゲートを購入
脱走対策といえば猫用ゲートです。楽天やAmazonにはたくさんの商品があります。
私は『ねこ脱走防止ゲートにゃんドア』を購入しました。
なぜ私がこの商品を選んだかを解説していきます。

選んだ理由
- ジャンプで飛び越せない高さがある
- 玄関ホールの幅に合う
- バリアフリー
- 簡単に開けることが出来ない
- 傷が付かない
ジャンプで飛び越せない高さがある
猫のジャンプ力は1.3m~1.5mと言われています。余裕をみて1.8m以上の高さが欲しいところですが、この商品も条件を満たしていました。

猫の種類によってはもっと高いゲートが必要かもしれません。
玄関ホールの幅に合う
玄関ホールの幅に合うことも条件です。隙間があったら意味ないので当然といえば当然です。子猫の場合は隙間に対してシビアですが、うちの空くんは大きいのでそこまで神経質にならなくても良かったです。

そろそろダイエットしようかな・・・
バリアフリー
バリアフリーになっていることも条件でした。下部分にも枠がある商品が多いですが、うっかりつまずいてしまいそうだったのでこちらを選びました。また買った後で感じたのですが、掃除のしやすさもグッドポイントです!

下にも枠があるタイプは全体の剛性が高くなるのでそこはお好みですね!

簡単に開けることが出来ない
空くん(ねこ)が自分で開けられると意味がないです。この商品は上下にロックがかかるので安心です。

傷が付かない
突っ張り棒で固定するタイプなので賃貸でも安心です!

取付場所の工夫
取付場所ですが、玄関の三和土から1メートル程度スペースを確保したほうが便利に使えます。靴を履いたり、買い物の荷物を置くスペースを確保するためです。

取り付け後の感想
空くんの脱走を気にしなくても良くなったので、玄関からの出入りのストレスが無くなりました。脱走してしまった時は捕まえるのが大変でしたがそれもなくなりました。

最後に
今回は猫の脱走防止に役にたつゲートを紹介しました。
「猫をずっと室内に閉じ込めるなんて可哀そう!」と考える方はハーネスを付けて散歩することを検討してみて下さい。

犬はハーネス付けるのが当たり前だしね!
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