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ジッツオ トラベラー三脚『GK1545T-82TQD』レビュー

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この記事で分かる事

はじめに

ジッツオのトラベラー三脚GK1545T-82TQDを購入しました。今回の記事ではこの三脚についてレビューしていきます。

GK1545T-82TQD』の中身

先に結論!

いち早く三脚沼から脱したい人におススメです!

比較した三脚

今回は、GK1545T-82TQDを購入したのですが、他に候補の三脚が2つありました。

候補に挙がった三脚
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スペック

候補に挙がった三脚のスペックを比較してみました。

型番GK1545T-82TQDGK1555T-82TQDAZ-204C+LH-25R
材質カーボンファイバーカーボンファイバーカーボンファイバー
脚段数4段5段4段
全高(最大伸長)163.5cm148.5cm140.5cm
縮長(格納時)42.5cm35.5cm48.0cm
最低高32.4cm30.5cm16.5cm
自重(雲台込)1.45kg1.42kg1.2kg
最大耐荷重10kg10kg7kg
雲台自由雲台 GH1382TQD自由雲台 GH1382TQD自由雲台 LH-25R
GK1545T-82TQD』の特徴
  • 最も全高が高くなる
  • 全体的なバランスがよい
GK1555T-82TQDの特徴
  • 縮長が最もコンパクトになる
  • 段数が5段なので展開に時間がかかりそう
AZ-204C+LH-25Rの特徴
  • 最も最低高が低い
  • 最も値段が安い
  • 縮長が長い

Leofotoも気になっていたのですが、縮長が48cmある点と、購入後にGitzoの存在が気になりそうだったので、思い切ってGitzoを選択しました。

全高が高くなる方が使い勝手が良さそうだったので、GK1545T-82TQDを選択しました!

メリット

メリット
  • 全体の質感が高い
  • 軽量コンパクト
  • 全高が163cm

全体の質感が高い

今までマンフロットバンガードの三脚を使ってきましたが、『ジッツオ』の質感は別格でした。

触った瞬間に、「これはいいものだ!」と感じさせてくれます。脚を伸縮させる時も、“カチカチ”っと小気味いい音と共にスムーズに動いてくれます。

決してマンフロットバンガードの三脚の質感が低いわけではありません

軽量コンパクト

GK1545T-82TQDはトラベラー三脚というカテゴリーに属しており、縮長が42.5cm重さが1.45kgと軽量コンパクトです。

手持ちのカメラバッグのサイドポケットにも収納したかったので、ピッタリ納まって良かったです。

全高が163cm

GK1545T-82TQDは全高が約163cmあります。『GK1555T-82TQD』の全高は約148cmなので15cm高くなります。

この15cmの高低差はいざという時に便利で、学校行事など、後方からの撮影で役に立ちます。

身長170cmの私が使うと、左の状態でもほぼアイレベルになります。右のようにエレベーターを伸ばすとさらに高い位置から撮影出来ます。

また、エレベーターを伸ばした状態でも安定感が抜群で、質感の高さを感じます。

デメリット

デメリット
  • 付属のクイックリリースプレートが滑る
  • 付属のケースが安っぽい

付属のクイックリリースプレートが滑る

デメリット1つ目は付属のクイックリリースプレートにラバーが貼られていない為、カメラとプレートが滑って回転してしまいます。

きじとら
きじとら

Zfとの相性もあるかもしれませんが、しっかり締めてもプレートが動いてしまいました。

別途ラバー付きのプレートを購入して解決しましたが、最初からこちらを付けて欲しかったです。

ラバー無し:GS5370SD   ラバー有り:GS5370SDR

付属のケースが安っぽい

約10万円の高級三脚ですが、付属のケースが大きな巾着袋のような形状で、素材も安っぽいです。

持ち運びは想定していないと思います。

ストラップが付属しているので、こちらを使って持ち運ぶことにしました。

やっぱり専用ケースが欲しい!

そんな方には、こちらがオススメです。

まとめ

写真を始めるとカメラ沼やレンズ沼といった様々な“沼”があります。ジッツオのGK1545T-82TQDは三脚沼から脱出できるクオリティになります。

オススメの人
  • トラベル三脚を探している
  • 日常使い出来る三脚を探している
  • 一生物の三脚が欲しい
  • 三脚沼から脱したい

コメント

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