- 『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』の概要
- 推しポイント
- 注意点
はじめに
今回、ITTIの『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』を購入したので紹介していきます。
素材違いや色違いで様々展開されているので、男女問わず好みの品が見つかると思います。

私が購入したのは「CARNO」というコードバンのモデルになります。
スペック紹介
まずは公式サイトから財布のスペックを紹介します。『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』は素材や色の違いがありますが、基本的には下記の仕様になります。
<仕様>
・外装にカードポケット×1
・内装にカードスロット×2
・内装にフリーポケット×2
・内装にカードスリット×2
・内装にボックスコインポケット×1
・内装に紙幣入れ×1
・内装にアオリ×1
・L字ファスナータイプ<サイズ>
H10.0cm × W9.0cm × D2.0cm<重量>
約85g<原産国>
made in JAPAN引用元:ITTI
推しポイント
まずは、「ここが推し!」というポイントを紹介します!
- 丁度よいサイズ感
- 「所有欲」を満たす質感
- 妥協のない使いやすさ
1. 丁度よいサイズ感
良かったのが丁度よいサイズ感です。手のひらにすっぽりと収まり、ポケットに入れてもシルエットを崩しません。
『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』より小さなミニ財布はありますが、このくらいのサイズ感が使いやすいです。
それでも一般的な二つ折り財布と比べると一回り以上小さくなります。

2.「所有欲」を満たす質感
今回購入したのは「CARNO」という“コードバン”のモデルになります。
コードバンは「革のダイヤモンド」の異名があるように、独特のハリと光沢が特徴になります。
使い込むほどに手に馴染み、奥行きのある表情へと変化していく「育てる楽しみ」があります。
下の写真は「CARNO」と「DIPLO FJORD(ディプロフィヨルド)」を比較したものですが、光沢と表面の仕上げの違いが分かります。
購入直後でこの艶感なのでエイジングが進むとさらに艶々になります。



私は「CARNO」の艶感に惹かれました!
<CARNO>
日本国内で独自の製法で染料仕上げによるコードバンを製造するレーデルオガワ社のコードバンを使用した“CARNO(カルノ)”。日本最高峰のコードバンタナリーである新喜皮革製の下地を使用し、世界から視察にくるというグレーディング(ツヤ出し)加工技術は、自他ともに世界最高峰と認めるほどの美しさを誇り、染色前の状態でもかなりの美しさ。その下地に約50年研究し続けている独自の染色方法で色を入れ、その美しさが最高潮に達します。どこかモードな雰囲気の中にカジュアルさを併せ持った類を見ないコードバンは、日本特有の深黒とバーガンディの2色展開です。引用元:ITTI
3. 妥協のない使いやすさ
『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』は使いやすくなる様々な工夫がされています。
私が財布を買う条件の一つに「お札を折らずに入れる事が出来ること」があります。この財布はコンパクトなサイズ感ながら、お札を折らずに収納出来ます。その為、会計時もスマートです。

ガバッと開くボックス型に近い構造で、小銭の出し入れがスムーズです。

小さいながらもカード入れが豊富で公式サイトでは「最大10枚のカードが収納可能」とあります。
内側のカードポケットはジッパーを開けなくても取り出し可能なので、よりスマートに会計出来ます。

財布外側にもカード収納があり、そのままタッチ決済が可能です。


個人的にはスッキリ使いたいのと、タッチ決済はスマホでするので使う予定はありません。
注意点
全体的に満足ですが、革ならではの注意点があります。
- 最初は革が硬め
- コードバンは水に弱い
1.最初は革が硬め
使い始めは、革が固くカードが入れにくいことがあります。しかし、しばらく使うと馴染んでくるので心配ありません。
ジッパーも最初は硬く感じますが、こちらもしばらくすると馴染んできます。
2.コードバンは水に弱い
私が購入した「CARNO」はコードバンのモデルになりますが、コードバンは水や汗に弱いです。
水に濡れると水膨れになってしまうので、雨の日はもちろん、夏の暑い時期にポケットに入れておくのも注意が必要です。
まとめ
今回の記事では、ITTIの『CRISTY VERY COMPACT WLT .5』を紹介しました。キャッシュレス時代ですが、まだまだ現金が必要なシーンも多いのでオススメの財布です。
私が購入した「CARNO」は人気ですぐに売り切れてしまうので見つけたら早めに購入することをオススメします。





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