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【スマートウォッチ一歩手前へ】Series 8サポート終了で悩む、私の次の腕時計選び。

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Series 8が「watchOS 27」の対象外

きじとら
きじとら

ついにこの日が来てしまった・・・

そら
そら

どうしたの?

先日発表された「watchOS 27」の対応機種、ご覧になりましたか?私も愛用しているApple Watch Series 8がまさかのサポート対象外となり、少なからずショックを受けている今日この頃です。

「watchOS 27」の対応機種
  • Apple Watch Series 9
  • Apple Watch Series 10
  • Apple Watch Series 11
  • Apple Watch Ultra 2
  • Apple Watch Ultra 3
  • Apple Watch SE(第3世代)

とはいえ、対象外になったからといってすぐに使えなくなるわけではありません。重大な脆弱性に対するセキュリティアップデートはしばらく続くと思われます。

「じゃあ、このまま使い続ける?」 「それともコスパの良いSE(第3世代)に買い替える?」

色々と考えを巡らせているうちに、ふと「そもそも自分にApple Watchってそこまで必須だっけ?」という根本的な疑問が湧いてきました。

今回は、Series 8のサポート終了をきっかけに、私のスマートウォッチライフを見直してみたリアルな葛藤をお届けします。

1. 振り返れば、ライフスタイルが変わっていた

コロナ禍の真っ最中、マスクをしたままでもiPhoneのロックを解除できる機能は本当に神機能でした。あの便利さを体験するためにApple Watchを腕に巻き続けていたと言っても過言ではありません。

しかし、時は流れて現在。マスクを外す機会も増え、iPhone自体の認証もスムーズになり、「ロック解除のためのApple Watch」という大義名分は薄れてしまいました。

さらに、最近ちょっと気になっているのが「通知」です。 仕事中に手首がブルッと震えて通知が来るたび、どうしても目線が持っていかれて集中が途切れてしまうことが増えました。便利すぎるがゆえに、常にデジタルに縛られているような感覚に疲れてきたのかもしれません。

2. それでも外せない「iPhoneを探す」機能

じゃあ、普通の時計に戻せばいいのかというと、そう簡単にもいかない理由があります。

それが、「iPhoneを探す(音を鳴らす)」機能

「あれ、スマホどこに置いたっけ?」と家の中で迷子になったとき、手首のボタン一つでiPhoneをピピッと鳴らせるあの便利さだけは、一度覚えるともう手放せません。これがあるからこそ、完全にアナログな時計に戻るのには少し勇気が要るのです。

きじとら
きじとら

探す機能はよく使います!

3. 次の相棒候補。悩ましい3つの選択肢

そんな私の物欲センサーとライフスタイルを天秤にかけた結果、現在3つの選択肢で激しく悩んでいます。

① そのままSeries 8を使い倒す(現状維持)

前述の通り、セキュリティアプデは続くはずなので、今の機能(特にiPhoneを探す機能)に不満がないなら、壊れるまで使い続けるのが一番お財布に優しい選択肢です。

きじとら
きじとら

バッテリーの劣化を考慮するとあと1~2年程度は使えそうです。

② Apple Watch SE(第3世代)に乗り換える

「やっぱりApple Watchの便利さは捨てがたい、でも最新のナンバリングモデルほど高機能・高価格なものは要らない」という場合の現実解。通知を細かくオフに設定し直して、必要な機能だけをミニマムに使うスタイルです。

Apple Watch SE(第3世代)は第2世代にはなかった常時表示が出来るので、Series 8から乗り換えても違和感なく使えそうなのもメリットです。

きじとら
きじとら

Series 8を下取りに出すと3万円で手に入ります。

ただし、数年後にはApple Watch SE(第3世代)もサポート対象外になる日が来るので同じことに悩みそうです。

③ スマホ連動の「G-SHOCK」に乗り換える(今ここが本命?)

実は今、猛烈に気になっているのがG-SHOCKです。

タフで格好いいあのルックスは言わずもがなですが、最近のG-SHOCK(Bluetooth連携モデル)は進化していて、スマホと連動して「iPhoneを探す」機能が使えるモデルが結構あるんです。

「通知の嵐からは解放されたい。でもiPhoneを探す機能は欲しい。そして時計としてのタフさとデザインを楽しみたい」

そんなワガママな今の気分に、スマホ連動G-SHOCKが絶妙にマッチしている気がしてなりません。

そんなG-SHOCKの中では5600シリーズ2100シリーズが特に気になっています。

DW-H5600シリーズ

DW-H5600シリーズは初代から続く伝統的な角形デザインですが、中身は大幅に進化しています。日常的に運動する人や健康維持をしたい人にオススメです。

G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD」から、日常生活で活躍するDW-H5600シリーズです。
ワークアウトに役立つ機能として、心拍計測が可能な光学式センサー、歩数計測が可能な加速度センサーを搭載。ランニング、ウォーキングやワークアウトに対応しています。また、トレーニング解析、睡眠による回復度の解析、呼吸エクササイズ等が可能。血中酸素レベル計測機能も搭載しております。
ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックを採用。また、視認性の高い高精細MIP液晶を採用。USB充電とソーラー充電にも対応し、実用性も追求しました。

引用元:CASIO

GA-B2100シリーズ

GA-B2100シリーズは八角形のオクタゴンベゼル初代から続く角形デザインが特徴です。

ブラック等のシンプルなカラーを選べばジャケットにも合いそうで、ある意味G-SHOCKらしくないデザインともいえます。

一方でDW-H5600シリーズのようなトレーニングに特化した機能はついていません。

八角形フォルムが特徴のデジタル・アナログコンビネーションモデルに、スマートフォンリンクモデルが仲間入り。
ムダを省いたミニマルデザインとスリムスタイルはそのままに、Bluetooth®機能とタフソーラーを搭載しました。
カラーには、歴代G-SHOCKの“ファーストカラー”を採用。
デザイン性に機能性をプラスした新たなスタンダードの登場です。

引用元:CASIO

まとめ:デジタルとの距離感を見直す良いキッカケに

Apple Watch Series 8のサポート終了は寂しいニュースでしたが、おかげで「自分にとって本当に必要な機能は何なのか」を立ち止まって考える良いキッカケになりました。

秋の正式リリースまではまだ時間があるので、Series 8を労りつつ、G-SHOCKのカタログを眺める楽しい悩みの時間を過ごそうと思います。

皆さんはスマートウォッチの通知や買い替え、どうされていますか?

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