スポンサーリンク

キャニスター掃除機からツインバード『TC-E124SPW』に買い替えて感じた本音レビュー

グッズ紹介
記事内に広告が含まれています。
この記事で分かる事
  • TC-E124SPW』を使って感じた嬉しいポイント
  • TC-E124SPW』を使って感じた人を選ぶポイント
  • オススメの人

はじめに

17年間使っていた三菱のキャニスター掃除機が動かなくなってしまいました。今回は心機一転としてツインバード『TC-E124SPW』を購入しました。

数万円する高級機ではなく、あえて「シンプルさ」で定評のあるこのモデルを選んだ結果、掃除の習慣がどう変わったのか。忖度なしの本音でレビューします!

TWINBIRD(ツインバード) 掃除機 コード式 スティック ハンディクリーナー サイクロン式 自立可能 軽量 パワフル吸引 2WAY 一人暮らし スペシャルホワイト 白 TC-E124SPW
そら
そら

どうしてスティック掃除機にしたの?

きじとら
きじとら

単純に使ってみたかったから・・・!

スペック紹介

TC-E124SPW』のスペック紹介です。難しい操作はないシンプルな機能です。

製品寸法約 230 × 155 × 1010 mm
製品質量約 1.7 kg
電源AC 100V 50 / 60 Hz
消費電力500 W
電源コード長約 4.5 m
スイッチ・表示スライド( ON / OFF ) 2箇所 本体スイッチ・ハンドルスイッチ
集じん方式サイクロン式
集塵容量約 0.6 L
吸込仕事率100 W
床用吸込口ノーマル( ブラシなし )
付属品すき間ノズル 1
すき間ノズルホルダー 1
ハンドル 1
床用吸込口 1

嬉しいポイント

最初は、使ってみて感じた“嬉しいポイント”を紹介していきます!

嬉しいポイント
  • 最高のコスパ
  • 「掃除のハードル」が爆下がりした
  • 自立する

最高のコスパ

何と言ってもコスパが抜群です!買う時も買った後もお財布にやさしいです!

きじとら
きじとら

タイミングが合えば5,000円以下で買えます!

抜群の高コスパ!
  • 本体価格はダイソンの1/5~1/10(モデルによります)
  • サイクロン式でフィルター不要
  • バッテリー交換不要

「掃除のハードル」が爆下がりした

キャニスター型の時は、本体を引きずり、コードを伸ばし、コンセントを差し替える……という工程がありました。『TC-E124SPW』は自立するので、部屋の隅に置いておけます。

ゴミを見つけた瞬間に「サッ」と手に取れる。この機動力は革命的です。

最新のキャニスター掃除機事情

私が使っていた掃除機は5.4kgありましたが、最新のキャニスター掃除機は2kg台の商品もたくさんあります!

パナソニック MC-PJ24A-A 紙パック式キャニスター掃除機 タービンブラシ ライトブルー

自立する

TC-E124SPW』はダストボックスが下部にあるのでそのまま自立します。特に支える為のアイテムが必要ないので好きな場所に置く事ができます。

同じツインバードの商品で『 TC-EB80W』という商品があります。こちらの商品は上に本体がある為、自立させる事が難しそうです。万が一倒すとダストボックスが割れる不安もありました。

『 TC-EB80W』を深掘り!

私が選択しなかった『 TC-EB80W』ですがこんな特徴があります

  • 吸入仕事率120Wのパワフル吸入(『TC-E124SPW』は100W)
  • ワンタッチ「ラクステ」機能でゴミ捨てが楽
  • 先端が細いのでソファの下などの狭いすき間に入りやすい

人を選ぶポイント

そら
そら

じゃあ、みんな買って大丈夫だね!

きじとら
きじとら

いや、何にでもメリット・デメリットがあるよ

もちろん、全てが完璧というわけではありません。使ってみて感じた「リアルな欠点」も挙げておきます。

人を選ぶポイント
  • 動作音はそれなりに大きい
  • コードの長さに注意
  • ヘッドがシンプルで小さい
  • ダストボックスが小さい
  • すき間は苦手

動作音はそれなりに大きい

冒頭、17年前に購入した掃除機から『TC-E124SPW』に買い替えたという話をしましたが、決して静音ではありません。昔ながらの掃除機らしい「キーン」という高い音がします。

集合住宅の方は夜中に使うのは控えたほうがよさそうです。

コードの長さに注意

コードレスではないので、部屋を移動する際はコンセントの抜き差しが必要です。コードの長さが4.5mなので、家の中のコンセントの位置によっては届かない場所がある可能性があります。

ただ、コードレス特有の「充電切れ」や「バッテリー劣化」の心配がないのは、むしろ大きなメリットだと感じています。

きじとら
きじとら

バッテリーの値段でこの掃除機が買えます!

ヘッドがシンプルで小さい

高級機のような「自走式モーターヘッド」ではありません。絨毯の奥深くまで掻き出す力は少し弱いので、フローリングメインの家に向いています。

また、ヘッドの大きさが小さいので往復する回数が増えます。

ただ、回転ブラシ付きヘッドは、ブラシの部分に買いの毛が絡まってお手入れが大変です。それを考えると回転ブラシがない割り切りもありだと思います。

ダストボックスが小さい

これはキャニスター掃除機との比較になりますが、ダストボックスが小さいので捨てる頻度が多くなります。

他のスティック掃除機も似たようなものだと思いますが、キャニスター掃除機程のゴミの収納力は無いです。

また、紙パック式と違い捨てる時に注意しないと埃がまってしまいます。

すき間は苦手

嬉しいポイントで「『TC-E124SPW』はダストボックスが下部にあるのでそのまま自立します。」と紹介しました。一方で、ソファの下などのすき間を掃除しようとするとダストボックス部が当たってしまいます。


こんな人におすすめしたい!

実際にキャニスター型から乗り換えてみて、この掃除機は以下のような人にぴったりです!

買ってもいい人
  • 1LDK〜2LDKくらいの一人暮らし・二人暮らしの方
  • 重い掃除機を持って階段を移動するのが辛くなった方
  • 「掃除機に数万円も出したくないけれど、しっかり吸ってほしい」という実利派の方
  • フローリングが多い家に住んでいる方
  • 1階と2階に1台ずつ掃除機が欲しい方
  • サブ機としての掃除機が欲しい方

個人的には、最後の「サブ機として」という使い方はありだと思います。

このような組み合わせで使うとデメリットも解消されると思います。

最後に:掃除は「気合」ではなく「手軽さ」

キャニスター型を使っていた頃は「さあ掃除するぞ!」と気合が必要でしたが、ツインバードに変えてからは、コロコロ感覚で掃除ができるようになりました。

「高機能な重い掃除機」よりも「すぐ使える軽い掃除機」の方が、結果的に部屋が綺麗に保てる。それが今回買い替えて得た一番の気づきです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました