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秋吉台の山焼きにいってきました!〜春を呼ぶ炎の祭典〜

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1. はじめに

こんにちは!今日は、山口県の春の風物詩**「秋吉台の山焼き」**に行ってきた様子をレポートします。

日本最大級のカルスト台地が真っ黒に染まるこの行事。ずっと楽しみにしていましたが、実際に目の当たりにする炎の迫力は想像以上でした!

秋吉台に春を呼ぶ風物詩「山焼き」は、昔からの伝統が受け継がれ、約100年前から今の形式となりました。
炎の帯と煙が約1,138haのカルスト台地を包む日本最大規模の野焼きです。黒くなった草原は、5月には一面の新緑で覆われます。

引用元:https://karusuto.com/

撮影に使用したアイテム
きじとら
きじとら

今回の写真は『NiSi SWIFT FS NDキット(8+64+1000) 67-82mm』がないと撮影出来ませんでした。

2. 山焼きの圧倒的なスケール

号砲とともに、あちこちから火の手が上がります。 最初は小さな火筋でしたが、風に乗って一気に燃え広がる様子はまさに**「圧巻」**の一言。

  • 音: 草がパチパチと弾ける音。
  • 熱: 遠くにいても伝わってくる熱気。
  • 煙: 空を覆い尽くさんばかりのダイナミックな煙。

五感すべてで「自然の力」と「伝統」を感じる時間でした。

山焼き前

当日は晴天で暖かかったので大勢の人が見に来ていました。

開始前は、たくさんの枯草がある状態です。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/10 露出時間:1/200 ISO:50 焦点距離:28mm 露出補正:0
山焼き中

10時になると号砲を合図に様々な場所で煙が上がります。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/15 ISO:50 焦点距離:120mm 露出補正:0

最初は小さかった炎がだんだんと大きくなっていきます。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/8 ISO:100 焦点距離:120mm 露出補正:0

近くの場所を燃やした時は“火柱”と呼ぶにふさわしい大迫力でした。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/6 ISO:100 焦点距離:52mm 露出補正:0

ほとんど焼き尽くした状態ですが、地獄のような感覚です。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/8 ISO:100 焦点距離:72mm 露出補正:0
山焼き後

火が通り過ぎた後の景色も、山焼きの醍醐味です。 黄金色の枯れ草が燃え尽き、真っ黒になった大地。そこに、秋吉台特有の**白い石灰岩(羊群原)**がポツポツと浮かび上がる光景は、まるでモノクロ映画の世界に迷い込んだような美しさでした。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/100 ISO:100 焦点距離:53mm 露出補正:0
Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/4 露出時間:1/320 ISO:100 焦点距離:120mm 露出補正:0

NDフィルターの効果

今回の撮影では炎の揺らめきを表現したかったので、シャッタースピードを1/10前後を狙いました。しかし、晴天だとシャッタースピードが速くなりすぎてしまいます。

NDフィルターを使うことで適切なシャッタースピードにすることが出来ます。おかげて理想的な写真が撮れました。

Zf + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
絞り値:F/8 露出時間:1/6 ISO:100 焦点距離:24mm 露出補正:0

私が使ったのは、NiSi SWIFT FS NDキット(8+64+1000) 67-82mmになります。このNDフィルターは、付け外しが簡単で、重ね付けも出来るので様々な使い方が出来ます。

4. 最後に

山焼きが終わると、山口県にもいよいよ本格的な春がやってきます。 真っ黒になった大地から、これからどんな緑が顔を出すのか今から楽しみです。

まだ行ったことがない方は、ぜひ一度、あの熱風を現地で体感してほしいです!

今回の撮影で改めて感じたことは、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sの万能感と、GK1545T-82TQDの安定感です。

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