スポンサーリンク

【正直レビュー】Apple Watch Series 8を手放して「フルメタルG-SHOCK GMC-B2100D-1AJF」に変えた理由

グッズ紹介
記事内に広告が含まれています。

はじめに

この度Apple Watch Series 8からG-SHOCK「GMC-B2100D-1AJF」に買い替えました。

「ハイテクなスマートウォッチから、なぜ今フルメタルのアナログ時計へ?」

そう思われる方も多いかもしれません。今回は、実際に乗り換えてみて感じたリアルなメリット・デメリットや、手放したからこそ分かった満足感について、正直にレビューしたいと思います。

なぜApple Watchから乗り換えたのか?

Series 8を手放そうと考えたきっかけはSeries 8がwatchOS 27のサポート対象外になったことでした。セキュリティアップデートは継続されるので、後2年は使えそうでしたが、冷静に考えると私にはスマートウォッチが必須ではないかも⁉と考えるようになりました。

また、サポート対象外になると売却価格も下がりそうだったのも手放す一因でした。

私にとってスマートウォッチが必須ではないと考えた理由

候補のG-SHOCK

最初はwatchOS 27のサポート対象になっていて最も安いApple Watch SE3に買い替えようと思っていました。しかし、数年経つとまた同じ悩みに直面しそうで、「Apple Watchにこだわらなくてもいいのでは?」と考えるように。

色々調べてみると最近のG-SHOCKはBluetoothでスマホと連携出来る機種があることがわかったので俄然興味が湧いてきました。

Apple Watch SE3が約4万円なので、その価格を軸に調べた結果、次の3本が最終候補に残りました。

DW-H5600-1JR

まずはG-SHOCKといえばこの形を思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか?私もG-SHOCK世代ど真ん中ですが、デザインがカッコイイです。また、運動に必要な機能が充実しているのでApple Watchから乗り換えても違和感なく使えそうです。

きじとら
きじとら

実勢価格が4万円を切るのもうれしいポイントです。

G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD」から、日常生活で活躍するDW-H5600シリーズです。
ワークアウトに役立つ機能として、心拍計測が可能な光学式センサー、歩数計測が可能な加速度センサーを搭載。ランニング、ウォーキングやワークアウトに対応しています。また、トレーニング解析、睡眠による回復度の解析、呼吸エクササイズ等が可能。血中酸素レベル計測機能も搭載しております。
ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックを採用。また、視認性の高い高精細MIP液晶を採用。USB充電とソーラー充電にも対応し、実用性も追求しました。

引用元:CASIO

GBM-2100A-1A2JF

G-SHOCKといえば先ほど紹介したっデジタルのモデルが有名ですが、この「2100シリーズ」は2019年デビューながら一気に人気商品になっています。

オンオフ使えるデザイン、メタルカバードならではの高級感、Bluetooth連携とこの時計も魅力的です。

きじとら
きじとら

こちらも予算内に収まります!

1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチG-SHOCKから、2100シリーズの特徴であるスリムなサイズ感をキープしながら、スマートフォンリンクとタフソーラーを搭載したモデルです。
GM-2100の八角形フォルムはそのままに、スマートフォンリンクとタフソーラーを搭載したメタルベゼルのモデルです。バンドにはバイオマスブラスチックを採用し、環境にも配慮しました。
カジュアルシーンからビジネスシーンまで幅広く活用できる、タフネスとデザイン性を両立したモデルです。

引用元:CASIO

GMC-B2100D-1AJF

こちらのG-SHOCKは先ほどの「2100シリーズ」のフルメタルバージョンです。G-SHOCKといえば樹脂を使用してコスパよく頑丈さがウリですが、こちらはフルメタル使用になります。

フルメタルですが耐衝撃に優れており、G-SHOCKの名は伊達ではありません。

きじとら
きじとら

価格は先ほどまでより高くなります。

G-SHOCK初代モデルDW-5000Cのコンセプトを受け継いで開発されたアナログ「2100」シリーズのフルメタルクロノグラフです。
ベゼルとケースの間にファインレジン製の緩衝材を実装することで、メタル外装による耐衝撃構造を可能にしています。
ベゼルは天面を円周状のヘアライン、斜面をミラー研磨で美しく仕上げ、ねじロック式のりゅうずはベゼルと同じ八角形状にデザインしました。
スリムで高機能なモジュールを搭載することで薄型化を実現。着け心地の良さにもこだわりました。Bluetooth®通信により専用アプリと接続し、正確な時刻情報を取得可能。タフソーラー、高輝度なLEDライトなど実用的な機能も備えています。

引用元:CASIO

オススメの人

DW-H5600-1JR
  • ワークアウトを計測したい
  • 睡眠を計測したい
  • 軽い時計が欲しい
  • ザ・G-SHOCKのデザインが好き
引用元:CASIO
GBM-2100A-1A2JF
  • オンオフ使える時計が欲しい
  • メタルが
  • ザ・G-SHOCKのデザインが好き
引用元:CASIO
GMC-B2100D-1AJF
  • オトナが使える時計が欲しい
  • クロノグラフが好き
  • 金属が好き
引用元:CASIO

購入した時計

最終候補に残った3本の時計から購入した時計は『GMC-B2100D-1AJF』です。

決めては高級感あるクロノグラフデザインとフルメタル仕様という点です。

次から具体的に良かった点を紹介していきます。

実際に使ってみて感じた「良かった点」

1.デザイン

G-SHOCKには様々なモデルがありますが、今回購入した2100シリーズは8角形のベゼルが特徴です。この8角形がオーデマ・ピゲのロイヤルオークに似ているところから“カシオーク”とも呼ばれています。個人的には“カシオーク”の呼び名をポジティブな意味として捉えていますし、実際にカッコいいと思っています。

「GMC-B2100D-1AJF」はカシオークの中でもフルメタルクロノグラフなので高級感とカッコよさが増しています。

きじとら
きじとら

時計をみてつい口元が緩む感覚はApple Watchを使用していた時にはありませんでした。

2.Bluetoothでスマホと連携可能

Apple Watchから通常の腕時計に買い替えるにあたって1点懸念点がありました。それはApple WatchからiPhoneを探す機能が使えなくなることです。

しかしG-SHOCKにはBluetoothが搭載されており、専用アプリでスマホと連携出来ます。スマホとの連携により、時刻の自動修正、アラーム設定の他に腕時計からスマホを探すことも出来ます!

そら
そら

これで安心だね!

3.充電要らず

久しぶりに充電不要な腕時計を使いましたが快適です。Apple Watchを使っていたときも充電がルーチンになっていたので特にストレスは感じていませんでしたが、それでも充電作業がないのはいいです。

購入したG-SHOCKにはタフソーラーが採用されているので、電池が長持ちします。調べてみたところ7~10年使えるようで、充電池を交換すればさらに長く使えます。

4.フルメタル

樹脂製のG-SHOCKの場合だと加水分解による劣化が避けられません。加水分解を起こすと割れやすくなったり表面がベトベトします。5年程度で加水分解が起きてくることもあるみたいですが、フルメタル仕様はその心配がありません。

きじとら
きじとら

フルメタル仕様はおそらく10年以上使えそうです!

手放して分かるApple Watchの良さ

Apple Watchを手放してみて「ここが良かったなぁ。」と思うところもあるので紹介します。

1.通知

手放す前は頻繁に来る通知がストレスになっていた部分もありましたが、リマインダーが手首に来るのはやっぱりありがたかったです。

私の場合は、コンプリケーションにリマインダーを表示していたので予定を忘れてしまうことがかなり減りました。

2.マップとの連携

Apple Watchの良かった点はスマホのマップ機能を使う時に、曲がり角などでApple Watchが震えてくれることです。歩きながらスマホを見なくて済むところは便利でした。

まとめ

結論としては、Apple WatchからGMC-B2100D-1AJFに乗り換えて大満足です。

スマートフォンリンクが思った以上に便利で、G-SHOCKは通常の腕時計とスマートウォッチの隙間を埋めてくれる時計でした。

デジタルな便利さから一度離れてみることで、時計を「時間を見る道具」としてだけでなく、「身につけるお気に入りのギア」として楽しむ感覚が戻ってきました。気になっている方の参考になれば幸いです!

改めて振り返るとApple Watchは「時計ではなく家電だった」と思います。私自身、時計のような身に着けるアイテムは長く使いたい気持ちがあるので、今回購入したフルメタルG-SHOCKは私にピッタリでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました